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Ion cards Simulator Elements 2000
高校化学の無機分野に関連しているカードゲームです。- 開発進捗率 100%
- 特徴
- このカードゲームは、生物部で 2000 年に流行した「イオンカードゲーム」(奥野カルタ店)に端を発しています。
Uno に近いゲームシステムを持ちながらも、沈殿など特殊な要素が入っているので、遊びながら、化学に慣れ親しむことができます。
ゲームを攻略していくうちに、沈殿のできる組み合わせとその色を覚えることができ(る可能性があり)、試験などに役に立つ(かもしれません)。
また、このソフトは、MFC7.0 (Visual C++ .NET 2002) を用いて記述されています。 - 機能
- 二人対戦の下、「イオンカードゲーム」のルールをそこそこ再現。
場に発生した沈殿の色や、発生する可能性のある沈殿の色がすぐにわかる視覚機能つき。
ゲームの動作に関するステータスもユーザーが頑張れば設定可能。
もしもの時のための画面すり替え機能もあり(用なしか)。
- 動作環境
- Windows Me / 2000 / XP で動作確認済みです(98 でも動くと思います)。
推奨は Celeron 700MHz 以上、メモリ128MB 以上あたりと推測。
そのほか、マウス(やそのほかのポインティングデバイス)、解像度が 800×600 以上でハイカラー表示が可能なディスプレイが必要です。
ダウンロード
- version 1.00 正式版 (3/19)
簡易ヘルプ
- インストール / アンインストール
- Zip 形式で圧縮していますので、適当な場所に解凍してください。
ちなみに既にひとつのフォルダの中に収まってます。
内容は、ion.exe (本体)、readme.html (ヘルプ)、data フォルダ (ゲーム実行に不可欠な 4 ファイル + どうでもいいファイル)、html フォルダ (ヘルプ関連)、です。
アンインストール時はそのフォルダこと削除してください。 レジストリは(きっと)使っていません。 - 操作方法
- F2 キーでゲームを始めます。 左クリックでカードを選択します。 右クリックでカードを出すか、またはパスします。
- 使用に関して
- このソフトはフリーですが、その使用によって生じたいかなる損害についても、作者は一切の責任を負いません。
なお、data フォルダに入っている画像群は、名前・大きさ・カラーモード以外はいじっていただいて結構です。
- サポート
- まだまだテストプレイ不足で、バグが残っている可能性があります。 改版履歴を見た上で、掲示板などでご報告ください。
参照

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